スタッフ活動日誌 今日もSmile

覚悟の磨き方

2016.01.13

こんにちは

ごあいさつが遅れました。

SMILE青山です。

今日は、正月に読んだ《覚悟の磨き方》という本を紹介します。この本は、吉田松陰先生の言葉が現代人にも親しみやすいように、超訳しているようで、実際の吉田松陰先生の言葉とは少し異なるかもしれませんが、分かりやすいので、子どもでも楽しめると思います。その中から心に残った1ページを紹介します。

覚悟の磨き方

壁を楽しめるかどうか

生まれつき才能を持った人はたくさんいます。

子どもの頃は、その才能が自然に輝いています。

ですが、その才能を磨き続けられる人は本当に少ないのです。

多くの人が「才能さえあれば、途中で行き詰ることはないだろう」と勘違いするからです。

才能があったとしてもなかったとしても、行き詰るものです。

ただ行き詰った時に、「面白い」と思えるかどうかによって、そのあとが決まってくるのです。

私は、器用ではないので、もしかして、人より壁は多かったかもしれません。しかしその分、出来ないことが出来るようになる充実感や達成感、周りの人への感謝の気持ちをより感じることが出来たように思います。

新しい挑戦は未完成な自分との出会いで、でも未完成な自分との出会いは、成長のチャンスでもあります。

失敗は悪いことではありません。

大切なのは、その失敗を乗り越える過程で、成長する自分をかみしめること。

そしてその先には、最高の笑顔があると、私は信じております。