スタッフ活動日誌 今日もSmile

勇気の言葉

2016.06.20

こんばんは!

SMILE青山です!!

SMILEを立ち上げてから7ヵ月目に入っています。

本日は設立当初に作成した資料を見返しながら、この数か月を振り返りました。

初めての業界で、今までと違う常識で、求められる事も全然違って、

正直、心折れそうなこともありました。

でも、1週間・ほんの数時間でも成長する子どもたちを見ていると、

そんな私の事情や都合など持ち込んでる場合じゃないなって思いました。

業界は初めてでも、この37年間は必死で生きてきました。

子どもたちが未来を生きていく為に私が伝えれることがあるはずです。

私は不器用で、頭もよくありません。

でも、私は幸い周りに恵まれていて、その事に気付けたのも、

足りないところがあるからです。

人は足りないからこそ助け合えます。

では、教育は何の為にあるのでしょうか?

失敗の避け方や責任の避け方を学ぶ為でしょうか?

教育は死に至らない失敗を安全にするためにあるのです。

今の日本は、効率ばかりを重視して、失敗をマイナスだと思う傾向が強いのですが、

失敗が工夫と努力を生み、成長に繋がります。

跳び箱を飛ぶ子どもたちの表情は様々で、一度自信を持てば、失敗しても、

どんどん前のめりなって行きます。

1段跳び箱が高くなるたびに、ちょっと臆病になる子どもたちの背中を押せるような、

誰より失敗を重ねてきた自分だからこそ伝えられる勇気の言葉、

掛けてあげれたらいいなと思いました。

keikenn

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