スタッフ活動日誌 今日もSmile

リスペクトし合うことから

2016.07.18

おはようございます!

SMILE青山です!!

昨日は私が選手として所属しているチームの試合でした。

7.17VS至学館2

相手は私の母校の至学館大学で、結果は4-2で負けてしまいました。

暑さもあり、毎日練習している大学生とは、体力的にどうしても

差が出てきてしまいますが、立ち上がりでこちらが得点を入れることができたように、

相手にも弱点があり、立ち上がりに中々ペースがつくれないようで、

その時間帯にどれだけ崩して、得点に結びつけるかが、

ポイントだったように思います。

前回も同じ相手に4-2の同じスコアで負けてしまったけど、

今回は、前回よりも自分たちのペースで進められていたように思います。

私はこの日は残念ながら出番はなく、ベンチ内で試合を見てました。

同じベンチで試合を見守っていた選手も出たい気持ちはあったと思いますが、

冗談っぽく、監督にアピールしながらも、ボトルを用意したり、氷を用意したり、

皆が皆、献身的に動いてたように思います。

ふと、私が大学生の時、自分が試合に出たいが為に

チームメイトの失敗を願ってしまった過去を思い出しました。

チーム内で競争意識を持つ事は、確かに大切な事かもしれません。

しかし、それは潰し合うことではなく、リスペクトし合うことから始まります。

この日ピッチに立っていた仲間の多くは、多少加齢によりガタはきてても(笑)、

サッカーへの想いやひたむきさが伝わってくるような仲間です。

そしてその想いが、プレーから伝わってくるような仲間たちです。

だからプレーの中で、ミスしたとしても、『ホラね』という捻くれた気持ちではなく、

心から頑張れと応援できているのだと思います。

今は余裕がなくて、あまり練習にも参加できていない有様ですが、

そういう純粋で熱いものを感じる事が、大切な気がして、

負荷をかけてでも、もっとガッツリいくべきなのかと、思います。

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