スタッフ活動日誌 今日もSmile

自信

2016.07.25

こんにちは!

SMILE青山です!

サッカー

私は3月生まれで、小さい時から体も小さく、

小学校3年生までは、運動が得意など思ったことがありませんでした。

子どもの頃は、その生まれた月の影響が大きく、3月生まれと4月生まれでは差が大きく、

スポーツ選手も統計上1月~3月の早生まれが少ないのは、

子どもの頃に、その生まれ月の差から小さい頃に自信を失ってしまうことも要因の1つと

とある記事で読んだことがあります。

私も3月生まれで、キッカケがなければ、スポーツの楽しさを知ることはなかったかもしれません。

転機が訪れたのは小学3年生のある体育の時間、

マット運動で、上手だったお手本としてみんなの前で前転をしたことでした。

小さい頃、上手に出来た代表として前に出てお手本することは誇らしく、

その日を境に、自信が胸に宿ったせいか、その年のマラソン大会では、

それまでは、15~20位だった順位を一気に3位まで上げたのを覚えています。

私は、元々保育園から外遊びや木登りが大好きで、自然に体を操縦する術は身に付けていたけど、

そこに自分自身気付くことが出来ずに、自信が持てずにいました。

そして、その自信がなければ、人との関わり方もまた違ったものになっていたでしょう。

だから、あの時、3年の担任の先生に出会うことがなければ、

もしかしたらこのSMILEも誕生してなかったかもしれません。

だから自信を持つのはすごく大切で、でも、自信には根拠が必要です。

その根拠は、周りの大人や仲間が自分を認めてくれて初めて生まれます。

だから人は一人では生きていけないのかもしれません。

だから人は自分の為に頑張るより、誰かのために頑張ったほうが、

力が出るのだと思います。