スタッフ活動日誌 今日もSmile

サヨナラの理由

2016.08.16

おはようございます!

SMILE青山です!!

先日SMILEの決起大会に出かける為に身支度をしながら、

何気なく甲子園を見ていました。

その時見た、9-10東邦高校のさよなら勝ちに、心を奪われました。

東邦 さよなら

2回戦、愛知代表東邦高校VS青森代表八戸学園光星。

八戸学園光星につけられた点差は7点。

でも、ベンチのムードは、誰一人下を向くことなく、

皆、勝利を信じた目をしてました。

いつもやっていることを集中してひたすらやる。

その監督の言葉通り、自分を信じて、仲間を信じて、託す事に躊躇いは感じませんでした。

スポーツマンであるということは、我がの強さだけではなく、人となりや絆が試されます。

例えば味方がミスをした時、自分がミスをした時、

どんな言葉をかけるのか、どんな風に自分を奮い立たせるのか、どんな立ち振る舞いをするのか。

起こったことの原因を追究したときに、自分以外の誰かのせい、何かのせいにすることは、

よくあることですが、自分以外の誰かや、何かのせいにしてしまっては、

それが答になってしまい、自分自身の伸びしろを無くしてしまいます。

特に野球は、誰のミスか一目瞭然で、そのミス結果を左右してしまいますが、

例えば、緊張する仲間に気付いて声が掛けれただろうか?

ムードが悪くなった時に、声を出せただろうか?

結果が出せなかった時、下を向いてしまわなかっただろうか?

そして、自分を信じていただろうか?

仲間を信じていただろうか?

プレーには直接関係なくても、そういう自分自身の心や立ち振る舞いが、

チームに与える影響は計り知れず、意図をしてなくても、

仲間の足を引っ張ったり、仲間の背中を押したりします。

それは、表面に現れにくいからこそ、人が見ているからではなく、自分自身と向き合う行為です。

そして、自分自身が正しいと思えることをまっすぐに行うことで、

自然に背筋は伸び、その小さな自信が人を優しくします。

東邦高校のベンチの雰囲気、チームの可能性を感じさせるものでした。

この先彼らがどこまで行くのか、楽しみで仕方ありません。

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