スタッフ活動日誌 今日もSmile

未来への優しさが、人を信じるということ

2016.01.23

おはようございます!

SMILE青山です。

昨日は昔お世話になった元上司の方と名駅で飲んでました。

そんなこんなで更新、朝になってしまいました(笑)。

杏

その方との出会いは9年も前です。

昔話を交えながら『人を育てる・伝える事』の難しさを話しました。

すごい方なので、どれだけ月日が流れても肩を並べれることはできませんが、

少しだけ目線が近づけたようで、嬉しかったです。

 

私も独立する前は、部下を付けて貰っていた経験があり、

伝える難しさを体感し、悩み、出した答えが『背中を見せるでした』

私は言葉がうまくないので、『どんな大変な案件でも、笑ってクリアする事』を意識しました。

仕事は、クリアするべき課題があり、目の前のひとつひとつをコツコツこなして行けば、

気付けば課題をクリア出来るし、成長した自分と少し広がった視野をえることが出来、

それが仕事の楽しさであり、醍醐味であることを伝えたかったからです。

部下のピンチの時の対応も大切です。

すぐに駆けつけて手を差し伸べるのか、信じて突き放すのか。

私は、突き放すことが出来ず、すぐに助けに行ってしまっておりました。

そのせいか、部下からの信頼も厚く、今思えば、

そんな状況に私自身も酔っていたように思います。

 

人は相手が可哀想だと、相手を傷つけたくないと、我慢したり、取り繕ったりする。

相手を傷付ける為に放った言葉じゃなければ、相手を想って放った言葉であれば、

その優しさに気付き、やがて立ち上がれる。

言葉を放った方だって、相手を信じていなければ、投げ掛けれない。

すぐそこにある優しさと、未来を見据えた優しさ、どちらが相手を信じた優しさなのか、

見失わないでいたいものです。