スタッフ活動日誌 今日もSmile

知らないだけ

2016.09.26

おはようございます!
SMILE青山です。

金曜日は体操教室のアシスタントでした。
小学生のメインテーマは縄跳びでした。

縄跳び

縄を回して跳ぶ、そんな単純な動作だけに、ひとつひとつの動きがすごく大切で

脇を締める事だったり、手首の動きだったり、

手と足のリズムを合わせるためのジャンプの高さだったり、

縄跳びの一連の動作のどこを切り取っても大切な所ばかりで、今改めて勉強すると、

『こんな事、小学校の授業でいちいち言われなかったなぁ』と思います。

先日見たTVで、元々人間の基本性能に、優劣あるわけではなく、

例えば正しい走り方を教わらないから知らないだけで、

どれだけ小脳に経験を与え、正しい動作を植え付けるかだそうで、

そこでは一見無関係なカヌーや竹馬、相撲の立合いを取り入れて、

トレーニングしていました。

結果、すべての子ども達がタイムが上がりました。

つまりは、出来ないのではなく、やり方を知らないだけと言えるでしょう。

スポーツが出来ることがそんなに大切か?そう思うかもしれませんが、

スポーツを通して、やれないことが出来るようになったり、皆の前でお手本をしたり、

そういう事が、自信になり、その自信がもしかしたら、

その子の人生を左右するかもしれません。

自信とは、そういう可能性を秘めているのです。

自分自身の基本性能をダメと決めつけて、どーせ無理!と言うよりも、

諦めずトライする事で、どんどん前向きな人生を生きていける。

だから、子どもの頃どんな大人と関わるかは、凄く大切な事だと思います。

 

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