スタッフ活動日誌 今日もSmile

困難に打ち勝った記憶

2016.10.02

こんにちは!

SMILE青山です!!

初蹴り

今日は午前中、私自身が選手として参加しているチームの練習で

午後から出張指導でした。

練習は生憎人が少なく、回転が速く、もう、クタクタになりました。

年々体力も衰えるし、体は重くなるしで、

暑くてしんどいけど、やっぱりサッカーは楽しくて、

サッカーが好きなのだと実感します。

大学の全国大会でベスト4がかかったPKで自分が外して負けてしまった時も、

頑張っても頑張っても結果に結びつかなくて、どう頑張っていいか分からなくなった時も、

試合中に両足つって、それでも走り続けなくてはいけなかった時も、

しんどい時はたくさんあったのに、それでも今その時のことを笑顔で話せるのは、

乗り越えてきたからです。

困難から逃げ出して、困難を困難のまま終わらせてしまっていたら、

サッカーなんてきっと嫌いになってました。

成功体験は勿論自信につながるのだけれど、

困難に打ち勝った記憶の方が、もっともっと強い自信になります。

 

午後からは、跳び箱と縄跳び。

特に縄跳びは、体の大きさやパワーもそれほど関係ないので、

自分次第で、どんどん上達出来ます。

縄跳びも一緒です。

新しい技に挑戦して、出来ないままに終わらせてしまったら、

『縄跳びは苦手なんだ』という苦い記憶が残るだけです。

一歩一歩前に進んでいる実感が出来るから、

人はきっと頑張れます。

縄跳び

今日指導した女の子は、1人しかいなかったので、滅茶苦茶ハードなはずなのに、ずっと笑顔でした。

今日メインで指導したのは浅沼ですが、楽しいと思わせるを得意としており、

まずは遊びから入ります。

『縄跳びは楽しい』という気持ちを持ったら後は、どんどん自分で練習していきます。

やらされるではなく、『やる!』。

きっと今日の女の子は、次ぎあう時には、どんどん上達して、

いろんな技を出来るようになっているかもしれません。

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