スタッフ活動日誌 今日もSmile

縄跳び

2016.10.19

こんにちは!

SMILEの青山です!!

昨日は春日井にある幼稚園で体操教室のアシスタントをしました。

そこでは、年中~児童までの年齢層の生徒を教えています。

種目は年中~児童まで、どの年齢の生徒も縄跳びをやりました。

縄跳び

縄跳びは、縄をまわして跳ぶという単純なものですが、その動作は複雑で、

脚筋力強化や身体の協応性、全身持久力や筋持久力を養う効果があります。

そして縄跳びは、まわした縄を自らが跳ぶので体の大きさは関係ありません。

だから、努力次第ではどれだけでも上手くなります。

最初は縄跳びを上手く跳ぶことが出来ていなかった子も、見違える程上手くなっていました。

『練習したの?』と聞くと『朝練習してる!』と報告してくれたり、『55回跳べたよ』と嬉しそうに報告してくれます。

縄跳びは、前跳びという簡単な技からツバメや三重跳びなど、大人でも跳ぶことが難しい技まで色々あります。

当たり前の事かもしれませんが、どんなに難しい技でも、大切なのは基本の跳び方です。

前とびという基本があって、それにどんどん他の要素が足され、新しい技が出来ます。

そのためには、何かを端折ったりせずに、正しい動作を順番に積み重ねていかなければなりません。

だから、形だけ出来るようになったとしても、正しい動作でなければ、技の難易度が上がると、

たちまちつまずいて、それ以上のことが出来なくなります。

正しいことをコツコツ積み上げる事が大切です。

どんなスポーツでもそうですが、ある程度のところまではセンスで出来る事もありますが、

このコツコツが大切で、後に大きな差になります。

縄跳びは、それが比較的に分かりやすい種目です。

だからこそ、頑張り甲斐があるのかもしれません。