スタッフ活動日誌 今日もSmile

キッカケ

2016.11.17

こんにちは!

SMILEの青山です!

昨日は豊明でサッカースクールをしました。

新しい仲間が増えて、賑やかになってきましたよ。

子供たちにはそれぞれ特徴があり、得意な事には目の色を変えます。

教えている生徒の中にディフェンスが得意な一人の女の子がいます。

いつもディフェンスには目の色を変えて取り組むのですが、

ドリブル等、苦手な事には『出来ないし』と少し後ろ向きな姿勢でしたが、

この日は違いました。

空き時間を利用して、自らドリブルを練習していたのです。

私の幼い頃もそうだったように、サッカーの魅力に取り付かれたようです。

彼女がディフェンスが得意なったきっかけは、

スクールの最後にやる試合の中で見せたあるプレーです。

ドリブルが得意でガンガン攻めていく男の子がいるのですが、

その相手のドリブルに食らい付いて行っていました。

それが姿がキラキラしていたので、思わず褒めた事があるんです。

その時の事を彼女のお母さんにも伝えました。

その出来事が彼女の心に響いたのか、お母さんが彼女に話してくれたのか、

何がキッカケだったのかは彼女自身しか分かりませんが、

いずれにしろ、彼女の中に『自信』が生まれた事は確かです。

子どもたちは時々自信のないことには興味のない振りをします。

でも本当は、興味がないのではなく、出来ない事をいけないことだと思っているからです。

皆完ぺきではありません。

出来ない事は無限にあります。

でも、乗り越えることの出来る可能性も無限にあります。

そのことに気付かないで、現時点で出来ていないことだけで、

自信を失ってしまいます。

ドラえもんに出てくるのびた君も言っています。

ドラえもん

自分なんてダメだと思ってしまうと、可能性も閉ざしてしまいます。

出来るんだと信じ込ませてやる気を引き出すのは、安易なことではありません。

でも、そこを目指して日々指導に携わっていきたいと思います。