スタッフ活動日誌 今日もSmile

持久走

2016.12.04

こんばんは!

SMILEの青山です!

昨日は春日井にある幼稚園の体操教室でした。

いつもは年中クラス、年長クラス、児童クラスを順番に

レッスンのアシスタントをするのですが、

今日に限ってはいつもメインで見てる先生が胃腸風邪でダウンしたため、

年中クラス年長クラスはお休みで、児童クラスを私一人でやりました。

突然の事ですが、これをチャンスと捉え、

いつもその教室ではやらないことを取り入れました。
子どもたちにトレーニングをさせる時には、遣り方の説明も、

そのトレーニングをする意味も伝えなければなりません。
何故なら。伝わらなければ、ただやらされるだけの代物になってしまい、

どっかで手を抜いてしまうからです。

例えば持久走。

持久走

これは、いつものトレーニングでもやる事ですが、続けるべきだと判断し、

持久走はトレーニングメニューにいれました。
何故持久走が必要なのかというと、どんなにいい技術を持ってたとしても、

体力がなければ、充分なパフォーマンスを発揮出来ないからというのもあるのですが、

心を育てるのにも大切だと考えたからです。
持久走は自分との戦いです。辛いと思った時に、

あと一歩!あと少し前へ!そう思えるかどうかが勝負を決めます。

『幸』から、横棒を一つ外すと『辛』になります。
いつも、あと一歩、あと少し、プラスαの足りない人が辛くなります。

辛いときに、それでも一歩前に足を出す!

その瞬間、きっと子どもたちはかけがえのない経験をしているはずです。

大人になると、色々な理由を口実に、その一歩をやめてしまう瞬間があります。

私も子どもたちを見ながら我が身を振り返り、

もっと自分を追い込まなければいけないと思いました。