スタッフ活動日誌 今日もSmile

粘り強く

2017.01.23

こんばんは!
SMILEの青山です!

昨日は東海市の不定期・短期間の体操教室でした。
単発上野台

この教室は幼児~小学生まで年齢差があるので、

幼稚園チームと小学生チームに分かれて行います。

私は小学生チーム担当でした。

何回かやっているので、もうお馴染みの子が多く、鉄棒が怖い子、跳び箱が怖い子、

失敗が怖くて思いっきり出来ない子、段々分かってきます。

鉄棒や跳び箱が怖い子は、楽しさを知れば克服出来ます。

でも、失敗を怖がって最初から諦めてしまう子は、その子の中の失敗を

ポジティブなイメージに変えてあげなければいけません。

失敗を怖がる子は、失敗に対してネガティブなイメージばかりが先行して、

失敗する事に臆病です。

だから、出来なかった事に対しても、『ここがよかったよ!』と具体的に教えてあげると、

それだけでも、少し自信になるのか笑顔を見せます。

 

上手くいかないと、すぐに自分は駄目だと決めつけてしまいます。

そんな子どもたちを見ていると、大人の責任だなって思います。
何故なら、子どもは大人をよく見ていて、素直が故に、染まりやすいと感じるからです。

今の時代は、効率に囚われ、すぐに結果を求めてしまうので、

『すぐに出来ないことは駄目なんだ』と、諦める文化が生まれてしまったように思います。
誰だってすぐに出来る訳ではなく、コツコツやり続けたから様になるのです。

人生早いもの強いものに分があるわけではありません。

辛抱強くやり続ける粘り強さこそ最強なのだと思います。
そんな泥臭さを格好いいと思える文化を作っていきたいと思いました。