スタッフ活動日誌 今日もSmile

子どもの特権

2016.02.08

おはようございます!

SMILE青山です。

先日、弊社社長の浅沼と、『子どもの特権』について話をしました。

集団行動を通して、子どもたちに伝えるべき社会性の事です。

社会性とは人間関係を形成し、円滑に維持するための社会生活を送る上で

欠かせない特質です。

でも、そればかりに固執すれば、『子どもらしさ』がなくなってしまいます。

ルールを教えることは大切です。

ルールに意味があることを教えるのも大切です。

しかし、そればかりに固執してしまえば、感じる事を放棄してしまいます。

良い感情・悪い感情、 抑える事なく目一杯感じ・体感するからこそ、

人の痛みをわが身として感じることが出来、

本当の意味で痛みの分かる子に育つのではないでしょうか。

一般的に手のかからない子とは、自分をコントーロール出来て、

周りに迷惑をかけない子です。

でも、どんな立派な大人でも、子どもの頃は、大なり小なり迷惑を掛けています。

成長の過程で当たり前の事なんです。

だから、その『子どもらしさ』に周りの大人たちがほんの少しそれに付き合う事も

大切な教育のひとつではないでしょうか。

心配しなくても、感情をコントロールする脳の機能は20代半ばまで成長し、

中には60才過ぎて再発達する事例もあるのですから。

たくちゃん