スタッフ活動日誌 今日もSmile

キャプテンマーク

2017.04.11

こんにちは!

SMILEの青山です‼

昨日は、豊明のサッカースクールでした。

なんとか天気がもってよかったです。

この教室は、4月から本当の意味で、私がメインでやり始めました。

どうしたら子供たちを伸ばしていけるだろうか。

遣りたいことは色々あるけど、キャパがあるので少しずつです。

昨日は、2つの試みをやり始めました。

1つは、『目指せ!全員キャプテン計画‼』

このふざけたような名前の試みは、

皆が(例えば)、キャプテンという存在を憧れの対象として、

目指して成長してくれたらいいなと思い、

キャプテンマークに(試合の際、チームのキャプテンが着ける目印のようなもの)、

キャプテンマーク

(月ごとに任命するシステムで)

キャプテン・副キャプテンの名前を入れていくようにしました。

それまでも、月ごとのキャプテンは決めていたのですが、

ただ前で挨拶や体操をするだけの人と子どもたちが思っているように見えていたので、

キャプテンは『みんなが憧れるかっこいい人』と認識されるように、

分かりやすく『キャプテンだけが所有できる特別な物』を作りました。

その『かっこいい』は、子どもたち自ら考えて欲しいので、

あえて言葉にせずに様子を見ることにしました。

すると、進んで練習用具の回収をしてくれる子、

公園内のゴミを拾ってくる子、

年下の子の面倒を見る子、

顔が真っ赤になるまで声を出す子、

本当に様々な顔を見せてくれました。

中でも、今までは一番ヤンチャで、率先してふざける子が、

キャプテンマーク渡した瞬間から、年下の子を率先して並ばせたり、

メニューをこなす中で、上手く出来ない子に声を掛けたり、

嬉しい変化を見せてくれました。

それと同時に、ヤンチャでふざける子として見てしまっていて、

その子のそういう面を引き出せていなかった自分にも気付きました。

4.10唐1

4.10唐2_2069

 

2つ目は、『片付けるまでがサッカー教室作戦!』

係

今までは、基本的には片づけは強制ではなく、

手伝ってくれる子が自ら手伝ってくれていました。

それを性格という括りで片付けていたので、教育するチャンスを逃していたなと思い、

実行することにしました。

片付けとは自分の使ったものを、感謝して、また次使えるように整える行為です。

片付けるうちに、自分で判断してどんどん進めていく子もいれば、指示を待っている子もいます。

少しずつ『○○だから、○○をあそこに持って行って‼』

具体的な理由と具体的な指示をすれば、段々判断力もついて来ます。
片付けを通して、実は、責任感が強くなる・物を大切にする・判断力がつくなど、

とても大切なことを学んでいるのです。

最初は、係を決めて上手く分担しようと思ったのですが、

型にはめすぎるとかえってやりにくいみたいです。

どんどん改善しながら、子どもたちと共にも成長していければいいなと思いました。

 

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