スタッフ活動日誌 今日もSmile

『悔しい』という感情

2017.04.28

おはようございます!
昨日は、長久手の後山公園でサッカー教室でした。

初蹴り
私が担当しているのは、幼児の教室です。
4月から始めたばかりの教室で、昨日までに3人の子が入会を決めてくれました。

昨日は、一人ずっとサッカーをしていた年長さんの男の子も体験に参加してくれました。
ずっとやっていただけあって、始めたばかりの子達の中で、バシバシシュートを決めて行きます。
それを見て『何のこっちゃ』と、何も感じてなさそうな子もいるなか、

一人の男の子が『悔しさ』を秘めた目をしていました。
でも、そんな目をしながらも、一歩前に出ることが出来ない。

そんな印象がありました。
先日読んだ本の中にこんな言葉がありました。

『サッカーは教えるものではなく、自らが感じ、考えて、クリエイトするもの。』

だから、すべき事は、サッカーの魅力を伝える事であり、

表現する事であり、子ども達の好奇心を引き出す事であると。
『悔しい』という感情は、頑張るという行動に繋がるエネルギーでもありますが、

一歩間違えば、『悔しい』から、そんな想いをしたくないから、

最初から諦めるという事を選んでしまう子もいます。

その子は、『入会する!』サッカーを続けるという道を選んでくれました。
そんなその子の選択を嬉しく思うと共に、その選択が、

その子の未来に少しでも繋がっていくように、

その『悔しさを秘めた目』を忘れないようにしようと思いました。

そして、最後になりましたが、小学生クラスにコーチが新しく加わりました。
彼女は若いですが、サッカー歴は10年です。

まだ慣れなくて、初々しい感じですが、一生懸命なので、頑張ってくれそうです。
4月は、幼児クラスを見ていて、私自身も余裕がなく、

小学生クラスの方まで視線が行かないですが、幼児クラスが終わった後、

試合の合間にゴール裏に来る子に声を掛けるのが密かな楽しみです。