スタッフ活動日誌 今日もSmile

2017.05.10

こんにちは!

SMILEの青山です‼

昨日は、春日井の幼稚園で体操教室のアシスタントでした。

火曜日の午後はいつもこの幼稚園で体操教室のアシスタントの仕事ですが、

午前中は時々勉強の為に、その幼稚園で実習をさせて頂いています。

昨日も午前中は、幼稚園のある教室で、子どもたちと一緒に過ごしました。

エプロン姿

そんな中、幼稚園の先生とお話しする機会もあるので、

『なるほど!』と思った話を一つご紹介します。

今は、インターネットで簡単に情報が手に入るせいか、

『うちの子は発達障害ではないだろうか』と悩む保護者がいます。

落ち着きがなかったり、話がかみ合わなかったり、大人からすれば、

きちんと話が聞けて、それに基づいて行動できる子をいい子と表現することが多いので、

その枠からはみ出した子を能力が低い子、場合によっては障害があるのではと思ってしまう事もあります。

そんな『ちょっと気になる子』を発達障害なのか、個性なのかと考えすぎて、

枠にはめてしまうと、その子の伸ばせるところも見落としてしまいます。

だから、こういう子と一括りにするのではなく、

じっくりと向き合うことが大切なのだと、そんなお話を聞きました。

 

分かっているつもりでいても、人は経験値で物事を見ようとして、

気付いたらパターン化してしまいます。

今から出会う子はもちろん、付き合いが長い子も枠に嵌めず、

決めつけることなく向き合っていかなければならないと思いました。