スタッフ活動日誌 今日もSmile

マニュアルではなく

2017.05.29

こんばんは!
SMILEの青山です!

土曜日は東海市のキッズ体操スクールで体操教室でした。

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午前中の教室は、振り替えでお休みの子がいたりで、

年少の男の子が一人だったので、

一緒に来ていた小学生のお兄ちゃんも一緒にやりました。
年少さんは、まだそんなに集中が続かず、

場所や器具に慣れるのに精一杯な子も多い中、

その子は跳び箱4段をピョンと飛び越したり、

その身体能力の高さには驚かされます。
集中力も段々出て来ました。

始めの頃は、15分も持たずにフラフラしてたのですが、

少しずつルールを決めて守る大切さを伝えていくと、

段々話を聞く姿勢も変わり、成長を感じます。

小学生は元気な男の子と女の子でした。
元気過ぎて、ついていくので精一杯ですが、やる気もあり、

どんどん挑戦したがるので、教える私も楽しいです。

午後からのスポーツクラスは、運動会が近いと聞いたので、

ラダーやミニハードルを使って、走るトレーニングをしっかりやりました。

何回もやってるせいか、気を付ければならない所をしっかり覚えていました。

どんなに素晴らしい技術を知っていたとしても、それを伝えられなければ意味がありません。
そして、伝えるとは、手八丁口八丁の話術ではなく、どれだけ想いを届けられるかだと思います。
子ども達は千差万別・十人十色で、合った伝え方もタイミングも様々です。

だから、指導とは決してマニュアル化出来るものではなく、

その子と真剣に向き合わなくては答えが出ないのです。

そういう意味で、指導とは、経験が物を言う世界なのだと、強く感じます。

私も経験を積むために、幼稚園で実習させてもらっていますが、

つい『子どもはこういう言葉で動かすと上手くいく』とつい考えてしまいますが、

ただ単に子どもと時間を共有するだけではなく、

ひとりひとりの気持ちを汲み取る意識を持っていきたいと思います。