スタッフ活動日誌 今日もSmile

真っ白な画用紙

2017.07.13

こんばんは!
SMILEの青山です。

水曜日はキッズ体操スクールでした。

kei

幼児クラス・小学生クラスを通して、能力からみれば出来る事も、

心の中の自信の無さから自分で勝手に出来ないと判断をして、

ブレーキをかけてしまう子どもがいます。

自信のなさは諸刃の剣です。

自信がないと、成功体験は全て驚きで、大きな感動を与えてくれます。

でも、自信がないことによって、自分の行為はどれも価値がないと思い込んでしまい、

前に進めなくなります。

反対に、自信があれば、『自分に出来ないことは何もない』と信じる事が出来、

色んな事にチャレンジする意欲が生まれ、その結果、成功を手にする機会が増えます。

でも、自信が慢心に変わり、謙虚さを失えば、人としての器を失います。

そう考えると、考え方次第で生き方は変わります。

つまり、人生が変わるということです。
弊社代表の浅沼がよく子どもの事を『真っ白な画用紙』だと表現しますが、

子どもはそれぐらい素直で、スポンジみたいに色んな事を吸収するのです。

であれば、もちろん例外はありますが、

もし不出来な子がいるとするなら、不出来なのは子どもではなく、

指導者だということになります。

例えば『おちゃらけてばかりいる子』をそういうキャラの子だからと決めつけてしまうと、

『おちゃらけ』の奥にある、自信の無さに気付けずに頭ごなしに叱ったり、

流してしまったりして、自信を持つことの意味を伝えられません。

特に子どもは、言葉ですべてを表現するわけではないので、注意深く見なければいけません。

観察力だけではありません。

引き出すことも必要です。

どんな課題を課すのか、またどんな言葉掛けをするのかで

子どもたちは、違う顔をどんどん見せてくれるからです。

簡単ではありませんが、跳び箱やマットの技術を教える以上に、

大切にしていきたい部分だと思いました。