スタッフ活動日誌 今日もSmile

スタート地点に立つこと

2017.07.25

こんばんは!

SMILEの青山です!!

月曜日は、豊明でサッカースクールでした。

唐竹(6.19)

このスクールの子どもたちは、サッカーに夢中で、

毎週毎週見るたびに成長しています。

最高学年は、小学校3年生です。

特にこの学年の成長は、驚かされるものがあります。

私も今まで培ってきた知識や経験や技術で、

子どもたちには、まだまだ負けない自信がありました。

この日は、その3年生が1人お休みだったのもあり、

学年で分けずに皆で一緒に試合をすることにしました。

試合の流れが極端に一方的過ぎたのもあったのですが、

子どもたちの成長を肌で感じたくて、私も加わることにしました。

あえて攻撃には加わらず、守備に専念していたのですが、

思った以上に、ひとりひとりが成長していて、

試合の流れをコントロールするのが難しかったです。

いえ、正直に言えば、コントロールしきれませんでした。

嬉しいけど、複雑です。

相変わらず子どもたちは、『コーチすげー!』と言ってくれますが、

どんどん追いついて来る子どもたちに、私も必死です。

『年だから』なんて言い訳は、キングカズがいる以上使えません。

指導者は、必ずしもプレーヤーとして優れている方が、

いい指導者とは言えないとも思うのですが、

私自身のスタイルが、子どもたちと一緒に汗だくになる事で、

一番の説得力になるので、失うわけにはいきません。

今の自分を受け入れることが、まずはスタート地点に立つことです。

『年齢を言い訳にしていた自分』『そして、そこを補う努力不足の自分』

そんな自分と対面した今、スタート地点に立ちました。

子どもたちの成長は、私の成長にかかっていると、意識して頑張ります。