スタッフ活動日誌 今日もSmile

存在する意味

2016.02.29

こんばんは!

SMILE青山です。

体調を崩して、中々行けてなかったので、久しぶりの練習でした。

初蹴り

このチームの仲間たちもまた、私たちを見守り、応援してくれます。

先日この仲間の数人から、会社の設立祝いを頂きました。

多分はっきりとは言わないけど、心配もしてくれているのだと感じました。

頑張る理由があるから、大丈夫です。

『会社は公器』です。

小規模企業といえど、会社は個人の物ではなく、世間様からの預かりものです。

売り上げは、まさにその代表で、

『頼むぞ、任せるぞ』と世間様がお金を預けてくれているという事です。

うちの代表の浅沼は、これまで信念をもって、幼児教育に取り組んできました。

これは、私が理解できた範囲ですが、

子どもたちに『一生懸命』を分かりやすく、ひも解いて伝える事で、

やる気を本気に、本気を自信に、自信を行動力に結びつける事を意識して、

自発性を引出すことに注力しているのです。

それは生きる力を育むことと言っても過言ではないでしょう。

2060年、私が79才になる頃、高齢者は4割になると言われています。

大変なのは、今から生まれてくる世代です。

大変な日本を背負わせてしまう事になるのです。

私たちに出来る事は限られています。

だからせめて、この生きる力を、子どもたちにコツコツ伝えて行かなければと思うのです。

SMILEという会社が世間様の預かりものであるとするならば、

使命は、その事を子どもたちに伝え続ける事です。

その機会を頂く為の道のりは、決して平たんではありませんが、

目先の売り上げよりも、この信念を大切にしなければ、SMILEも存在する意味がありません。

売り上げに意識が向いて、やり方ばかりに気が囚われては、想いが霞んでしまいます。

やり方も大切、でもそれ以上にあり方が大切なのだと、忘れてはいけないと思いました。