スタッフ活動日誌 今日もSmile

子どもたちに教わった事

2017.08.21

こんばんは!
SMILEの青山です!

昨日は、一日中ふれあいゼミナールで体操教室でした。

20日ふれゼミ

教室は1日で4コマでしたが、その内のある1コマのお話です。
その時間帯は、SMILEの教室は初体験の子ばかりだったので、

体操に入りやすいように、跳び箱をメインにしました。

最初は少しおそるおそるやっていた子どもたちも、

どんどん上達して楽しそうに跳んでいました。
メニューの最後は、皆が楽しめるように

ボールつきやバスケットゴールへのシュートにしました。
そして最後は、皆で目標を決め、

その目標の数のシュートを制限時間内に決めるとクリア!

というゲームをしました。

そこで子どもたちの決めた目標は『20回』。

私は内心、『難しいかなぁ』と思ったのですが、

自分達で決めた目標なのでやらせてみる事にしました。
すると、皆目標にむかい無我夢中でやりました。
終わってみれば、制限時間を1分以上残しクリアという結果になりました。
『限界は自分自身が決める』『可能性を信じて』と、

いつも子どもたちに言っている私ですが、今回ばかりは、

目標に一心不乱に取り組み達成した子どもたちの姿に教えられました。

改めて思います。
『限界』とは突破できれば自信となり、殻を破れば新しい自分になります。
私は、まだまだ破るべき殻があり、超えるべき限界がたくさんあります。

そして成長とは夢があり、幸せにしたい人がいる人の階段です。
子どもの成長は著しく、眩しいと思うこともしばしばですが、

私もまた、自分で自分を決めつけず、負けないくらい成長していきたいと思います。