スタッフ活動日誌 今日もSmile

伝える事

2017.08.29

おはようございます!

SMILEの青山です!!

昨日は、豊明でサッカー教室でした。

8.28唐竹

このスクールのお母さんたちは、いつも忙しくしていて、

中々スクールも見学できない事もあり、先週のレッスンでは、

子どもたち一人一人の頑張っている写真とスクール内の様子や課題等を

手紙にして配りました。

私もスクール中には声を掛けるのですが、

子どもたちにとってお母さんの存在は特別だと思うので、

お母さんと子どもたちの間で、サッカーの話題が出れば、

更にサッカーを好きになってくれると思ったからです。

その甲斐あってか、目に見えて変化のあった子がチラホラいました。

技術はあるのに消極的で、中々実力を出せずにいたK君も、

ゴールにへばりついてばかりで中々攻撃に参加することのなかったY君も、

キーパーが上手いばかりに、キーパーばかり引き受けて、中々点を取る機会のなかったT君も、

始めたばかりの頃は、『まだやるの?』ばかりで、すぐに休憩したがっていたK君兄弟も、

どんどん前に出てきて、初ゴールや久し振りのゴールが目白押しでした。

その日子どもたちが帰った後、お母さんたちとのLINEのやり取りで、

手紙をキッカケに、家でサッカーの話をしたり、週末にはお父さんと特訓したりと、

そんな報告もいっぱい聞きました。

大人でも一緒だと思いますが、やはり人は、誰かに見ていて欲しくて、誰かに認めて欲しくて、

それが頑張るという気持ちに繋がるのだと思いました。

でも、見ているよ、認めているよ!というメッサージは、言葉にしなければ中々伝わらないもので、

口下手であればあるほど、伝える努力が必要だなと改めて感じました。

来週の豊明のサッカースクールは9月で、復活してくる子も新しい子も増えてきます。

頑張ります!!