スタッフ活動日誌 今日もSmile

自信

2017.10.13

こんばんは!

SMILEの青山です!!

木曜日は、長久手の後山公園でサッカースクールでした。

私の受け持つ担当クラスは幼児クラスです。

おかげさまで、段々人が増えてきて、12人で定員とさせて頂きました。

器用な人なら、もっと大勢の子どもを見れるのかもしれませんが、

私は不器用なので、自分自身のキャパも考え、レッスンが終わった後、

今日誰がどんな顔でサッカーをしていたのか、

ちゃんと全員の顔が思い出せるギリギリの人数です。

それでも、何か拾い忘れてはいないかと、終わった後、

子どもたちがお母さんたちとどんな顔で話をしているのか、

気になってしまいます。

そんな中、『今日頑張り賞をもらう!』とはりきって家を出た事、

何よりも、ちゃんとサッカーを楽しいと言ってくれている事、

そんな話しを聞くと、嬉しく思います。

9.22後山2

サッカーは、活躍出来たか出来ていかを目に見える形で測るのは難しく、

どうしても点を取ったかどうかが=結果になりがちです。

でも、どの子もきっと頑張っていて、その頑張りを誰かに認めて欲しくて、

一生懸命なのだと思います。

(点を決める・決めないという)勝ち負けだけに拘った時、

その目に見える結果だけで、自信を失ってしまうこともあります。

だから、子どもたちには結果だけではなく、

『頑張っての見てるよ』とレッスンの流れの中で伝えるように心がけています。

何故なら、私自身が『自信の大切さ』を身に染みて感じていて、

一番伝えたいことだからです。

 

 

お金を失うということは、小さな富を失うということ。

信用を失うということは、大きな富を失うということ。

しかし、自信を失うということは、すべてを失うということ。

 

これは、心の富といって、私が自信を失いそうなとき、

思い出して、自らを奮い立たせている言葉です。

 

でも、自信とは、自分自身でコントロールしきれる感情なんかじゃなくて、

信じてくれる誰かが与えてくれる力なのだと思います。

だからこそ、それぞれのいいところをたくさん見付けて、

ちゃんと伝えることで、自信というパワーで背中を押して、

成長に繋げることが私が目指す指導です。