スタッフ活動日誌 今日もSmile

2017.10.19

こんばんは!

SMILEの青山です!!

水曜日は、東海市で体操スクールでした。

どのクラスの子どもたちも、目標を持ち頑張っています。

例えば、幼児クラスの女の子。

逆上がりを目標に掲げ、真面目にコツコツと頑張っていました。

今逆上がりが出来たのは、今頑張っているからではなく、

今まで頑張ったからです。

だから出来たからといって、お終いではではなく、

もっともっと頑張ることで、成長は加速します。

そのエネルギーは、自信と希望です。

自信があるから希望が持てる。

希望があるから明日を味方に出来るのです。

その女の子は、最初は跳び箱で自信をつけ、逆上がりという目標にも、

最初は全然届いてなくても、自分を信じて頑張り続けることが出来ました。

でも、自信を持つまでのエネルギーは、どうしたらいいのでしょう?

キャンプの火おこしににてるなぁと最近思います。

火 炎

 

 

 

 
火が完全につくまでは、薪を動かしたり団扇を仰いだり、

つきっきりで手を掛けます。

その薪が大きいのか、小さいのか、乾燥しているのか、していないのか、

風向きや天候等、環境もまた考えなければいけません。

環境が味方してくれて、あっさり火が付く場合もありますが、

どうしても着いてくれなくて、

何枚も何枚も火種のキッカケとなる新聞紙を燃やすこともあります。

薪に火を着ける事と人の心に火をつける事、似ているけど違うところもあります。

火おこしは目に見えることが多いけど、人はそういう訳にはいきません。

そして、その目に見えない要因で一番重要だと思うのは、信頼関係です。

それがなければ、新聞紙をいくら燃やしたところで、火は着きません。

最近出版した浅沼の本信頼関係を築く大切さについて触れていましたが、

成長の近道は、鉄棒や跳び箱のやり方を教えるよりも、何よりも、

色々な話を聞いて、相手を深く知り、

心を通わせること事かもしれません。