スタッフ活動日誌 今日もSmile

自分の中にある可能性

2017.12.02

おはようございます!
SMILEの青山です!

木曜日は、長久手でサッカー教室でした。
自信2
その日のレッスン前、ある男の子が私の所に来て、

『昨日公園で10点取った!』と報告してくれました。
その子は、いつも『疲れるから走るの嫌だ!』と言っている子だったので、

少し意外でしたが、お母さんに話しを聞くと、少しやる気に火がついてきたようでした。
子どもの『疲れた』は、=疲労ではなく、

『つまらない』とか『やりたくない』のあらわれで、言葉通りではないことが多いです。
『走るの疲れる』は、もしかしたら、走る事への自信のなさかもしれませんし、

競争で走った場合、負けるのが嫌だからやりたくないのかもしれません。
いずれにせよ、その一言にどんな想いが隠れているのかを

きちんと考えなければいけません。

ただ、ひとつ言えることは、大人は人生は長く、

今の能力が可能性の全てではないことを知っています。
でも、子どもは今に全力で、今が全てです。
その子の持つ可能性や無限のパワーが引き出されるかは、周りの大人次第です。
早いもので、私も37年間という時を過ごしていますが、

全ての可能性が出しきれたとは思っていません。
まだ、私の中に眠っている能力がある。
そう信じて、子どもたちと共に成長しようと思います。