スタッフ活動日誌 今日もSmile

諦めない心

2018.02.16

こんばんは!

SMILEの青山です!!

木曜日は、長久手の後山公園でサッカー教室でした。

9.22後山

この日もインフルエンザや風邪の子が居たりで、

少し寂しい人数でした。

練習を経て試合をするとき、同じような力になるように分けていたつもりでも、

いつもは発揮するリーダーシップが影を潜めたり、寝起きでご機嫌斜めだったり、

逆に自信が付き、急に力を発揮する子もいます。

その日の気持ちで、サッカーに向かう気持ちにまだムラのある子もいます。

そんな時、力以上に点差が開いてしまうのもまたスポーツです。

そして、開いてしまう点差に勝利という希望が明確に見えなくなり、

『もういいや!』と思ってしまうことは、よくあることです。

この日、3点という点差がついて、子どもたちの動きや表情に

『もういいや!』が見え始めました。

勝利という目標が遠く感じてしまったからでしょう。

簡単に諦めるということを覚えて欲しくなくて、

負けているチームの子どもたちに、

『点は取られてもいい、とにかく1点取ろう!』と目標を提案しました。

とにかく1点を目指してもがいて欲しくて、声を掛け続けました。

『やる気』とは、希望が明確な時に湧き上がる感情で、

『やりがい』は、見ていてくれる人がいて、分かってくれる人がいる事で湧きあがります。

子どもたちは必死で頑張ってくれました。

果敢に攻めて、惜しいシュートを何本かはなちましたが、残念ながら結果には結びつきませんでした。

でも、諦めずに攻め続けた姿は、かっこよかったです。

『ちゃんと見てたよ!』そう伝えたくて、この日の頑張り賞は、諦めずにジタバタした子全員でした。

『諦めない!』その気持ちが少しずつでも育てて行こうと思いました。