スタッフ活動日誌 今日もSmile

苦手なことこそノビシロ

2018.02.25

おはようございます!

SMILEの青山です!

土曜日は東海市で体操スクールでした。

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スクールでは、始まる前子どもたちを集めて出席を取ります。

土曜日の幼児クラス(午前中)で、入会して3ヵ月ぐらいの女の子がいます。

その子は最初、一人では列に並べず、お母さんが付き添いながらやっていました。

跳び箱も鉄棒も、最初は涙目でした。

この最初の出席も、後ろの方に座り、声を出さず、手を上げるだけでした。

段々色々なことが出来てきたせいでしょうか。

今は、一番前ではないけれど、真ん中の方で座って声に出して『はい!』と

返事をしてくれます。

お母さんに話を聞くと、初めてのことに凄く臆病で、やったことのない事に対しては、

恐怖心から、絶対やろうとしなかったのが、少しずつ変わってきているようです。

子どもたちは、小さいながらも、人と比べたりしてコンプレックスを持ちます。

出来ない事を嫌がり、チャレンジすらしない子もいるのです。

出来ないということは、出来るようになる!という成長の可能性を秘めています。

つまり、苦手なことこそノビシロなのです。

運動能力や機能で、人より頑張らなければいけない子も確かにいます。

その子にとっては、出来るようになることは長い道のりに感じることはあるでしょう。

だからこそ、少しづつでも変化を見逃さず、伝え、

自信に変えていかなければならないと思いました。