スタッフ活動日誌 今日もSmile

大人の姿

2016.03.30

おはようございます!

SMILE青山です。

昨日は徳島の友人が浜松の実家に帰る途中で大府に寄ってくれるというので、

共通の友人の家で集まることになりました。

ちーちんち

大人5人・子ども3人の総勢8人

子ども達もオオハシャギで暴れ足りないようなので、公園に行きました。

公園に着くと、すでに大勢の子ども達が遊んでいて、サッカーゴールを用意していると、

「私もやりた~い」と集まってきました。

公園サッカー

公園サッカー2

今どきの子ども事情の本当の所は分かりませんが、

私の幼少期は、近くの公園に行けば、誰かしら居て、年齢や学校の垣根を越えて、

一緒に遊んだもので、懐かしく思いました。

そして子ども達は、優しいです。

誰に教わったのか、年上の子は年下の子の面倒を自然に見ていました。

 

最近よく思います。

子ども達は、よく大人を見ています。

そして、大人は正しいと信じています。

何が正しくて、何が間違っているかの判断基準がまだないからでしょう。

だからこそ、吸収スピードは、恐ろしく速いと感じます。

だからこそ大切な時期なのだと思います。

そんなまっさらな時期に、何を伝えていくのか。

子どもだからといって、嘘やごまかしで適当にあしらったり、恐怖で縛り付けたりして、

子どもの行動をコントロールするにはそれで十分かもしれませんが、

本気で楽しんだり、本気で喜んだり、怒ったり、本気で向き合って、

本気で関わっていくことこそが、私たちSMILEが目指す大人の姿です。