スタッフ活動日誌 今日もSmile

純粋にひたむきに

2018.04.14

おはようございます!

SMILEの青山です。

木曜日は長久手市でサッカー教室でした。

私は今年度も幼児クラスを担当します。

幼児クラスより一足先に小学生クラスが始まります。
新一年生の中には、昨年度私が教えていた子もいるので、

少し気になり遠目から見守りましたが、

元気な姿があちらこちらで見えて、一安心です。

 

 

そうこうしてるうちに、幼児クラスの子たちも集まり出し、

いよいよ今年度初めてのレッスン開始です。
幼児クラスは、年長さんと年中さんの2学年の合同で、

8人の年長と2人の年中の合わせて10人のスタートとなりました。
どんなドラマがあって、どんなカラーのクラスになっていくのか、

想像しながら、時々子どもたちに課題を与えます。

 

 

年下の子に優しく出来るか、引っ張っていけるか、どんな顔を見せてくれるのか。
また、新しく入った年中組も、負けずに頑張れるか。

たった1日、しかもほんの数時間のレッスンでしたが、

サッカーに対しての集中力やゴールへの執着心が目に見えて上がっていた子。
困っている年下の子に優しく教えている子。
途中で泣いちゃっても、止めずに頑張った子。
子どもたちの成長をたくさん見る事が出来ました。

終わった後、『サッカーが好き過ぎて朝早く起きてテレビでサッカーを見てる事』

『サッカーを録画してまで見たがるようになり、

お父さんが休みの時は、お願いして練習してる事』

『ひょうきんにみえて、年中の時は、年長さんとの実力差に心折れながら、

それでもやめると言わずに頑張っていた事』

色んなエピソードをお母さん達が教えてくれました。

 

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改めて思います。
私たちが教えているのはサッカーというたかだかスポーツかもしれませんが、

それに伴い、子どもたちにもたらす成長は少なくありません。

 

 

成長とは、夢があり、幸せにしたい人がいる人の前に現れる階段のようなものですが、

それは頑張る事に理由を欲しがる大人(私)の勝手な理屈なだけで、

本当は、純粋にひたむきに好きな事へ向けられる想いの力と

カッコいい自分でありたいと背伸びしながらも

そのギャップを埋めていく過程で生まれる力が

子どもたちにもたらすプレゼントなのかもしれません。