スタッフ活動日誌 今日もSmile

挨拶回り

2016.04.08

こんばんは!

SMILE青山です。

今日は、来週から開講する長久手市の後山公園のスクールの為にご近所様に

挨拶周りを行いました。

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長久手市から許可を頂いての教室運営なので、

保護者様には安心して頂けるとは思いますが、

その分責任も重く、ご近所様のご理解やご協力が必要だからです。

ご挨拶させていただく中で、当たり前ですが、色々な方が見えまして、

色々な価値観があります。

価値観や目線が違えば、当たり前かも知れませんが、

今後、色々活動していく中で、すれ違いもあるかもしれません。

理不尽に感じるかもしれません。

だけど、自分と感覚が違うからといって間違っている訳ではないことを、

私は最近学びました。

上辺の言葉でごまかしているように見えていたのがその人にとっては優しさだったり、

好き勝手言っているように見えたのが、必死で何かを伝えようしてくれていたり、

人は、人と関わろうとするとき、理解されたくて、一生懸命になります。

『自分を認めてくれる人』がいなければ、人は自分らしく居られません。

なぜなら、認めてくれる人が居なければ、間違っているかのように感じ、

自信を失い、いつしか自分をも見失うからです。

だから、繋がりの中でしか、才能は開花しないのだと思います。

子どもは、当たり前ですが、流暢に言葉を操れるわけではありません。

表情で、態度で、一生懸命自分らしさを表現しています。

ひとつでも多くその自分らしさを拾い、背中を押してあげることが出来れば、

子どもは、大人がコントロールしなくても、自らの力で成長していく可能性を秘めてます。

そして、子どもは大人以上に自分自身の感覚に忠実です。

だからこそ小手先で関わらないようにしていきたいと思います。